北海道で内視鏡コンテナ実証実験を実施しました

北海道での内視鏡コンテナ実証実験現場
現地の様子

北海道での内視鏡コンテナ実証実験を2026年7月6日から8日、2026年7月13日から15日の2回にわたって行いました。

実施概要

赤平市と芦別市によって設立されました 一般社団法人中空知東部メディカルケアネットワークが主体となり、あかびら市立病院と市立芦別病院が医療連携し、札幌医科大学とも連携し、企業検診を推進することを目的としています。

北海道での内視鏡コンテナ実証実験現場
コンテナ内の様子

医療コンテナに内視鏡検査装置を設置し、札幌医科大学とはStarlinkで回線を繋ぎ遠隔診療を実施。

芦別市の企業(北日本精機様、あしべつライス様)、赤平市の企業(靴のイタガキ様)へ内視鏡検査装置を搭載した、医療コンテナを移動設置し、内視鏡検診を行いました。

4人/1日の実施で計16人の内視鏡検査を実施いたしました。

両市が協力し、中空知地域全体の医療体制を守り、発展させていくための重要な一歩となりました。「待つ医療」から「行く医療」へ。「災害時だけ」から「日常的に使える」医療へ。を目指して、今後は発展していくことを期待いたします。