ガイドラインについて

医療コンテナの平時活用時における基礎構造にかかるガイドライン

能登半島地震の際、日本全国には約200 基の医療コンテナがあると言われているものの、病院等の発熱外来等に使われるため、建築基準法令に従い、基礎により安定を図ることと共に、基礎に上部構造を緊結することが義務付けられており、移設が不可能な設置方法をとっている医療コンテナが散見され、被災地の医療現場ニーズに対応できなかった事象が見られた。

これを解決するために、国土交通省住宅局と一社医療コンテナ推進協議会は基礎構造の簡略化に向けた意見交換を通じ、横風等による滑りの防止等の設計例と計算例を記したガイドラインを作成し、製本したものを販売いたします。

ガイドブック表紙

製本32P ¥9,900(税込送料別)

ご購入のお申し込みは下記フォームよりお願いいたします。

ツイストロック

「医療コンテナの平時活用時における基礎構造にかかるガイドライン」完全準拠アンカー用ベースプレート一体型ツイストロック

ツイストロック本体

本製品は、ガイドラインに記載されている設計条件および強度計算の前提を忠実に再現・準拠しています。

公的な技術基準・構造計算の前提をそのまま満たしているため、自治体様の審査や建築確認申請の審査もスムーズに進めることが可能です 。

貴組織の防災計画、医療コンテナ、コンテナ設備導入プロジェクトにぜひご活用ください。

ツイストロックに関しては、直接当協会にお問い合わせください。

【ツイストロック問い合わせ先】
電 話:03-5357-1376
メール:info-mmcpc@@@mmcpc.jp(@を半角に置き換えて送信ください)


2025年11月23日